最近、テレワークネタが沢山出てきていますね。社会情勢を反映しているように思います。
全く、私の事業者様のご支援、コンサルティングとは関係無い記事で恐縮ですが、私自身の職務を実施する環境を変えたいという欲求が、無意識に記事を探索させているのかもしれません。悪しからずご了承下さい。
さて、そのテレワークネタですが、今回はかなりパンチが効いています。
JR東日本、両国駅で成田エクスプレスの車両をシェアオフィスにする実証実験
https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1290451.html
飛行機にあまり縁が無いので、成田エクスプレスに乗車したこともないのですが、テレワークスペースとしての活用を実証実験するということです。いろいろと考えますねぇ。
私も、埼玉県の北部にご支援に伺う際には、宇都宮線や高崎線に一時間程度乗車することが多いので、車内が空いていれば、電車内でノートPCを拡げて、メールチェックや返信、報告書の作成などをしていることが多いです。普通のベンチシートでもだいぶPCを操作することに慣れてきましたが、上記の成田エクスプレスの場合は、いわゆる新幹線やグリーン車的な座席ということで、テーブルもありコンセントもあるという至れり尽くせりな空間。これが実証実験中は15分100円で利用出来るというのは、なかなか良い気がします。願わくば、車内販売のアテンダントさんが珈琲を売りに来てくれたりしたら最高です。笑
課題は、電話やリモート会議などで、他の方のお話しする言葉が気になるケースがあるかも、というぐらいでしょうか。通常の車内と同様に、電話はデッキでお願いします、と注意書きがありますが、このあたりがしっかり守られるのかが気になります。電車の中って意外と静かですからね。騒音関連のトラブルは気になるところです。
上記の実証実験は、11月27日と28日に両国駅で開催されるということです。予約状況を確認したら、相当予約が入っていて満席のようですね。注目度がすごいですね。
