インボイスに関する動き

キャッシュレス決済の同行については、前回のブログで書かせて頂きましたが、中小企業の事業者様に対する次の大きな動きは、「インボイス(適格請求書)」への対応と言われています。

最近、インボイスの業界側の対応に関するニュースが出てきました。

「電子インボイス推進協議会」が発足、インボイス電子化の標準化と普及を目指す

https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1269737.html

請求書、完全デジタル化へ 仕様統一で政府・50社協議

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO62042490Z20C20A7SHA000/?n_cid=NMAIL007_20200729_Y

会計ソフトを取り扱う主なベンダーが協議会を作り、データの標準化を行う、ということのようです。

「インボイス」は、仕入れ時の消費税の税額控除を行う際に必要となるとのことですので、広く事業者様に影響があると思われます。

私もまだまだ勉強中なのですが、手書きで適格請求書の発行対応をしようとすると、とても大変かと思いますので、これを機にデジタルによる請求書発行の対応をしようと考える事業者様も多いかと思います。

令和5年10月からの施行ということなので、まだ時間はありますが、業界の動きに対しても情報を入手して、事業者様へ適切なご支援が出来る様にしないといけないな、と思います。また、動きがありましたら、記事にしたいと思います。

写真は本文と全く関係の無い、先日お邪魔した「セイコーミュージアム」様で購入した、
マラソン大会等で使用される、計時用の時計のミニチュア版です。なかなか良いデザインですよね。