ワーケーション

まだまだ、遠方に行くことが出来ない日々が続いていますが、皆様、如何お過ごしでしょうか。

毎年であれば、今年はどこに旅に行こうか、なんてプランニングしている時期ですが、今年はなかなかそのような気分にもなりません。

ただ、仕事のほうは、去年の10月より診断士専業となっているので、基本的にどこで仕事しても問題無い状況です。仕事のボリュームは随分と減ってしまっていますが…。

また、昨今はテレワークやリモート会議の推進により、お客様先にお邪魔する機会も減っているので、どこで仕事しても問題無い状況に拍車がかかっています。

Zoomであれば、背景もバーチャルに出来ますので、自分から「今、○○にいるんですよー」と言わなければ、ご支援先の事業者様は私がどこに居るかということを全く気にしないのでは、と思います。

そこまで考えて、はたと気がつきました。これはまさに今、「ワーケーション」を実践する良いタイミングなのではないか、と。

ご存じかと思いますが、ワーケーションとは、仕事の「ワーク」と休暇の「バケーション」を合わせた造語です。いつもの仕事場では無く旅先に赴いて、旅を楽しみつつ仕事もこなす、という活動のことを指すようです。

旅は旅で、仕事を忘れて楽しみたい!というご意見もあるかと思いますが、私はいつでもノートPC(Thinkpad)を持ち歩いて、どこでもメールチェック・返信をすることを心がけておりますので、実際に旅に出かけても仕事を忘れると言うことはありません。自営業ですしね。生活と仕事は一体です。

そのような流れで、いろいろとワーケーションのことを調べていましたところ、下記のような「サテライトオフィス」を発見しました。

「日本海まで徒歩0分」越廼サテライトオフィスで働いてみませんか?

http://www.city.fukui.lg.jp/sigoto/syoukou/tsinkou/koshinofurutele.html
引用:福井市HPより

福井県福井市にあるサテライトオフィスなのですが、なかなかすさまじいロケーションです。まさに、日本海まで徒歩0分。看板に偽りなし。目の前が海の環境で、机と椅子、Wi-Fiが準備されており、仕事をすることが可能と言うことです。しかも利用料無料。やるならこれぐらいやりたいですね。笑

リモート主体のお仕事であれば、本当にどこでも仕事が出来る時代です。新型コロナウィルスの影響で、「オフィス」というもののあり方が問われている今。東京に住民票があったとしても、福井県のような日本海側で仕事をしても良いでは無いか。問題にするべきは生産性であって、どの場所で仕事をするかは問題では無いわけですね。

そのようなわけで、ワーケーション良いなぁ、と思うわけです。地方にも経済的に貢献できる気がします。一石二鳥です。

いつか、どこか景色のいいところからリモート会議をしてみたいなぁ、と思います。

そのときは、誇らしげにZoomのバーチャル背景をオフにしたいと思います。

例えば、下記は、以前に旅行で訪れた伊勢神宮です。旅行客の方が沢山映り込んでしまって、いろいろと問題があるかもしれませんが。

あまりに綺麗で、逆にバーチャル背景と思われるかもしれません。

今年も豪雨被害が起きてしまいました。被害に遭われた方に、心よりお見舞いを申し上げます。


先週の読書:北川智子著 「世界基準で夢をかなえる私の勉強法」

  • 著者の方を存じ上げなかったのですが、有名な方だったのですね。
  • 海外に行ったことが無く、英語もからっきしな私にとっては、ほんとうにすごい行動力だと思います。
  • 勉強法については、「楽観的に楽しみながら勉強する」ということが大切、というメッセージを受け取りました。
  • 私もまた学ぶ機会を作りたい、と思わせる本でした。