リモートでのご支援をしています。

今回の新型コロナに関する事態、なかなか落ち着く気配が見えませんね…。皆様、いかがお過ごしでしょうか。お元気でらっしゃいますか?

このような状況下においても、電気、ガス、水道、医療、交通、通信、金融、物流など、挙げきれませんが、こういった社会維持に欠かすことの出来ないインフラに携わって頂いている方には、心から感謝いたします。

最近の私は、政府や自治体の依頼に基づき、外出自粛を実践しております。以前は、自宅には寝に帰るだけの生活だったのですが…。やれば出来るものですね。笑

具体的な生活スタイルは、3日に1日程度の間隔(特に予定が無ければ火曜日と金曜日)で、運動不足の解消、食料の調達、およびシェアオフィスに届いている郵便物の確認を目的に外出しております。貴重な外出ですので、歩き方なども意識(筋肉をなるべく使うように)しながら、外の世界の情報収集をしています。

自宅作業については、前述しましたように、今までほぼご支援先やシェアオフィス、カフェなどで「外」で仕事をしてきた身としては、自宅ではなかなか能率が上がりませんでした。環境って大事ですね。

何しろ、なんといっても、本が大量に占拠している私の住居。世帯主である私より、確実に本の方が存在感があります。

そんな主である本を片付けようと思って、整理を始めると、いつのまにか本を読んでしまっている、、、という、「あるある」に陥ったりしていました。笑

今回の事態を機会に、机を広く使えるようにし、PC作業の効率アップを狙って、外付けのディスプレイやキーボード・マウスなども設置して、ようやく作業環境が整いました。不要な物品もだいぶ捨てることで、おかげさまで断捨離も出来ました。

中小企業の事業者様のご支援については、私のご支援のスタイル上、出来れば事業者様先にご訪問したいところなのですが、埼玉県産業振興公社様のご支援先はもとより、民民契約させて頂いている事業者様へのご支援についても、ご訪問は出来ていない状況です。

新型コロナウィルスの特性上、仮に無症状であっても感染させるリスクがあるかもしれない、というのが理由です。

そのようなわけで、事業者様のほうでノートPCなどのインフラが整備されていて、かつリモートご支援でも良い、と言って頂いている事業者様には、Zoomを利用して対応させて頂いております。

このような状況でも、自社の業態を工夫して社会に貢献しようとする事業者様がいらっしゃったり、事態が収束した後のことを考えて、経営の効率化や新たな取り組みを検討されていたり、慣れないながらもテレワークを実践しようとしていたり、と、経営者の皆様の努力に敬意を表します。

相当な売上減に悩まされている事業者様も多く、資金繰りも大変な状況ですが、まさに不屈の闘志です。弊社も見習わせて頂くと同時に、微力ながらご支援ができればという想いで、画面越しにいろいろとお話しをさせて頂いております。

対面してのご支援とリモートでのご支援を比較すると、やはり得られる情報量が少ないという欠点はありますが、資料を共有したりするのは実施しやすい面もあり、一長一短かな、というところです。

ただ、なんと言っても自宅からご支援が出来ると言うことで、この時期には本当に重宝しております。社会のITインフラの整備が進んでいる時代で良かったです。。。

もし、テレワーク等のインフラが整備できていなくて困っている、という事業者様がいらっしゃいましたら、必要な物品のリストアップや実施順序など、テレワークの導入をご支援することも出来ますので、遠慮無くご相談下さい。(なんらかのツールを使用した、リモート対応になるかと思いますが…)

新型コロナウィルスとは、まだまだ長期戦が必要かと思いますが、早く新型コロナウィルスとの「お付き合い」の仕方を把握して、社会が日常を取り戻せる様に願っています。