岩手県宮古市に再訪しました

本日は春分の日です。東京は非常に暖かくて、過ごしやすい日です。春ですね。

新型コロナウィルス騒動、まだまだ落ち着く気配がありませんが、皆様のご体調は大丈夫でしょうか。私は至って元気です。

今回のコロナ騒動で、少し生活習慣を見直すきっかけにもなり、例年1~2回は患ってしまう風邪にも、今年はかかっておりません。

コロナ騒動が収束しても、外出先でもこまめな手洗いをし、外出から帰宅したら必ず(どんなに酔っていて面倒くさくても!)シャワーを浴びること、この二点を徹底して参りたいと思います。

自営業になり、より一層、安定したパフォーマンスを出せるようにしないといけません。体調第一、健康第一、であります。

さて、タイトルにも書きましたが三月の上旬に、岩手県宮古市に再訪する機会を頂きました。

去年、初めて宮古市に訪問した際には、小さなツアーの様な形に参加し、団体行動で、かつ現地を案内してくれる方がいて、貸切のマイクロバスで移動…、と、まさに至れり尽くせりだったのですが、今回はプランニングからアポイントメントの取得、宿泊先の確保や現地での移動手段(レンタカー)の手配など、全て自分でやらなければなりませんでした。(当たり前ですが)

私の趣味の一つは「旅」でして、以前よりフリープラン(ノープラン)でふらふらと旅をするのが好きで、毎年一回は遠方に行く、ということをやっておりました。

このような趣味が仕事にも生きるのだなぁ、と実感しました。おかげさまで現地でもノントラブルで、事業者様にお会いすることが出来ました。

また、前回お伺いした際にお世話になったコーディネーターの方とも再会し、宮古市の様々な場所に連れて行って頂きました。

宮古市は東日本大震災の被害が大きかった地域ということで、震災遺構などにも案内して頂きました。

先日、震災から9年が経過したと言うことで、現地の方にとっては本当につらい記憶だと思います。遠く東京にいた私でさえも、当時の記憶はまざまざと残っています。

と、同時に、宮古市の現地の方は本当に強いなぁ、と思います。

現地でいろいろなところを訪れて思うのは、まだまだ復興も道半ばということ。現地の事業者様が今よりももっと元気になることで、真の復興を実感できるのだろうと思います。

今日3月20日は、2019年台風19号の大きな被害から、三陸鉄道リアス線が全線復旧とのことで、おめでとうございます。地域インフラが復興することで、現地は確実に元気になると思います。

私もまた宮古市にお伺いした際には、三陸鉄道に乗車したいと思っています。 現地の事業者様の経営の一助となれるよう、私もより一層精進し、ご支援を継続していければ、と思っています。