母校にて

先週、昨年まで私が通っていた大学院にて、恩師のご定年前の最終講義、そして8期生(私は7期生です)の修了お祝い会が開催されました。

恩師の最終講義は、講義というかご功績のご紹介といった感じで、教授のお若い頃のお話しから現在まで、とても素晴らしい教授人生を歩まれたことがよく分かりました。改めて、尊敬の念を深めた次第です。ご定年とはいっても、大学院の運営には関わられるようで、これからもお元気に活動して頂きたいと思いました。50年近くの教授人生、益々のご活躍を祈念いたします。

8期生の修了のお祝い会については、後輩の卒業をお祝いする気持ちと、ああもう自分が卒業して1年経つのだな、、、との思いもあり、感慨深い物がありました。

1年前に想像した1年後の自分に近づけているか。

思わず自問自答してしまいましたが、先日のブログでも書きましたが、1年目にしてはまぁまぁ、上手くいっている点もあれば、そうでもない点ももちろんあるといったところでしょうか。1年間で知ったことは、自分が理想と思う支援の形で中小企業の方々のお役に立つには、結構時間がかかりそうだ、ということでしょうか。

ますます、頑張らないといけないな、と思います。

そんなことを、毎年綺麗に咲く、学食の側に立つシンボルツリーの桜を見ながら思った次第です。昨年と同様に、満開でした。

これから、本格的に春を迎え、特に学生の方などは生活に変化がある方も多いと思います。是非、今のお気持ちを忘れずに、時には振り返りながら、頑張って頂きたいな、と思います。

あらためまして、8期生の皆さん、修了おめでとうございます。またお会いしましょう。