本年もどうぞよろしくお願いいたします。

既に1月も中旬を過ぎてしまいましたね。

あまりに遅い新年のご挨拶になってしまいましたが、皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年を迎え、昨年末までのドタバタを振り返りながら、今年はもう少しスマートに物事にあたりたいなぁ、、、そのためにはやはり目標や計画を意識する必要があるなぁ、、、と考えて、目標らしき物を少しだけ検討してみました。

職業柄、ご支援している事業者様には、経営計画や売上などの目標を持つことが大切です、などと、さも自分は出来ているようなトーンでお話ししてしまっていますが、小林の実状はご想像にお任せいたします。一つ言えるのは、事業者様に言えるような立場では無い、といったところでしょうか。

ただ、診断士という職業は、客観性を持つことが重要と考えておりまして、恐らく他の先輩診断士の方々も、同意頂けると思っております。

しかし、こと診断士自身のことになると、客観的に見ている内容が自身も出来ているかというと、そんなことはないわけでありまして。完全なる客観性を自身に適用することが出来れば、それはそれは完全な人間になれるのだろうな、と、一瞬憧れますが、人間の魅力からはかけ離れてしまいそうと思い留まりました。

そんな、曖昧模糊とした人間ですが、とても公言は出来ないような目標を胸に秘めつつ、本年も中小企業の皆様のご支援を頑張っていきたいと思います。

改めまして、本年もどうぞよろしくお願いいたします。