今年一年、ありがとうございました。

2018年も大晦日です。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

私は、去年の大晦日は修士論文の締め切りが間近だったということもあり、全く年末という雰囲気を感じることがありませんでした。その前年は大学院1年生で、なんとなく気が張っており、またその前年は大学院受験のために研究計画書の作成で気が張っていた記憶があります。

こう書いてみると、ここ数年は、年末や大晦日の雰囲気を感じるということが無かったのだな、と思います。

今年は久しぶりに、少しだけのんびりと大晦日を迎えています。

今年を振り返ると、5月に診断士登録証を受領し、先輩診断士からのアドバイスを頂きながら、見よう見まねで診断士活動を始めて半年。

本当に、沢山の方にご迷惑をかけながら、沢山の方から機会を頂き、沢山の方と出会い、沢山の経験をさせて頂きました。この場を借りて、御礼申し上げます。

まだまだ全く、自分の理想の診断士像に届く気配はありませんが、一歩一歩、着実に理想を目指していきます。

診断士は一生勉強する宿命だと、先輩診断士の方が仰っていましたが、本当に、毎日が自分の知らないことを勉強しないといけない日々です。正直、大学院に通っていたときよりも全然忙しいですね。笑

しかし、本当にやり甲斐のあるお仕事で、診断士資格を取得して良かったな、としみじみ思います。

来年は今年以上に、中小企業の皆様のお力添えを出来ればと思っています。より一層、頑張って参ります。

皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。