締め切りとの戦いを終えて

年末が押し迫って来ている、という雰囲気をあまり感じない今年です。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

今年の年末の雰囲気不足については、他のメディア等でも言われていることですが、要因としては考えられるのは、木枯らしが吹かなかった、とか、暖冬で気温があまり下がっていない、とか、でしょうか。

それらの要素全体で「雰囲気」を作っているのだろうな、と思います。雰囲気は大事ですね。

クリスマスの季節についても、同様に、私は全く雰囲気を感じられないまま、通常モードの週末と三連休を過ごしています。今年の雰囲気不足にかかわらず、クリスマスとはそんなに縁が無い人生です。街や自宅近くの教会が賑やかになるのは、嫌いではありません。

先日、少し大きめの締め切り仕事がございまして、なんとか間に合わせ(まさに)て、提出することが出来ました。

覚悟はしていたものの、平日のSE業務、さらには就業後や週末の診断士業務に加えて、原稿関連の仕事をするというのは、想像以上に厳しいものでした。

普段、あまりお約束ごとなどをキャンセルすることは無いのですが、今回ばかりは12月に入ってからほとんどのアポイントメントをキャンセルせざるを得ませんでした。自分の計画性の無さを反省するとともに、「副業」との両立(自分の中では、診断士業務が本業なのです)の難しさを痛感した次第です。

診断士登録証を頂いて、診断士業務を始めてまだ半年ですが、今後はもっとスケジュールがタイトで、作業量が多い仕事も襲ってくると思うと、にわかに身震いするとともに、いつまでSE業務の副業を両立できるか、ということも真剣に考えないといけないな、と思います。一番良くないのは、両方とも中途半端になってしまうことですね…。

診断士業務にかける時間を増やせば増やすほど、経験と実績は増える(おそらく)ことになると思いますので、いつかはSE業務を辞めることを検討しないといけないのですが、言うまでも無く、収入の安定性とのトレードオフですので、それなりの準備と大いなる覚悟が無いと、なかなか踏み切れないだろうな、とも思います。

しかし、来年はよりリアルに、それら先送りにしていた事項も、検討していかないといけないな、と思っています。

長くなってしまいました。それでは、年賀状の準備に戻ります。

皆様もご多忙かと存じますが、仕事納めまでご体調など崩されませんよう。