食べることの大切さ

食べることが好きです。

いつも食事の前には、できれば美味しいものを食べたいと思い、妥協することなく、飽くなきネット上でのお店探しや、自分の勘を信じて、たまたま通りかかった雰囲気の良いお店に積極的に入店を試みたりしています。

上記の写真は、私が愛してやまない鯖の塩焼きです。

入店したお店では、料理を味わうこともさることながら、お店の雰囲気や店員さんの接客など、いわゆる「診断士目線」でお店を見るように意識しています。診断士として独立した後の訓練にもなりますしね。

良いな、と思ったお店は、なぜそう思ったのかを、お店の人に直接お伝えするようにしています。不思議と、そのようにお店の良い面をお伝えすることを継続していくと、店員さんの表情が明るくなり、お店の雰囲気全体が変わってくるような気がするのですね。美味しいものを頂いた、せめてもの恩返しとして、出来るだけコミュニケーションをとるようにしています。

私は、飲食業に携わっている方を、本当に尊敬しています。人間、食べることが出来なければ、すぐに栄養失調でダメになってしまいますからね。パフォーマンスの高い活動をこれからも指向していくのに、食は本当に重要だと思っています。できれば栄養価が高く、美味しいものをこれからも食べていきたいものです。

今後、診断士として独立した後は、飲食業の方にも、ITの活用やマーケティングなどでお手伝いが出来ればよいな、と、思っています。

美味しいものを日々提供してくださっている全ての飲食業の方々に感謝を込めて。いつもありがとうございます。