パラダイムの変化。

現在、SE業務の切り替え時期のため、仕事らしい仕事は行っておりません。

しかし、有楽町のシェアオフィスにはほぼ毎日「出勤」するようにしています。在学中の大学院の修士論文の作成を行ったりしています。

そこで気づいたのが、「定時」を気にしている自分自身。

言うまでもなく自身で起業して業務を行う際には、就業規則などは事実上ないため、いつから働こうが、いつサボろうが、究極は働かなくても自由です。

「定時」などというものは最初から存在しないわけですね。自分がやらなければなにも進まないし、自分が頑張れば頑張っただけ、仕事は完成に向かいます。現状でいえば、論文は完成に向かいます。

今まで携わっていた派遣社員や正社員といった立場、お給料が「時給」や「月給」で頂ける状況とは、全く異なる状況に改めて気づくとともに、これから自身の生産性を向上させるためには、こういったサラリーマンの意識を根本から改める必要があると気が付いた、暑い夏の日の午後でした。